皆様、こんにちは。
いつもホームページをご覧頂きまして、ありがとうございます。
今回はM様邸をご紹介させていただきます。
是非、最後までお楽しみ下さい!!
まずは玄関からご紹介いたします!
玄関ホール左側には大谷石貼りを計画しました。
厚さを使い分けることで、空間のアクセントとしての効果を高めています。
シンプルながらもリズムのある雰囲気が素敵な貼りかたですね♪
大谷石貼りは発注後に石材の切り出しを行うため、厚さや一枚の大きさを自由に計画することができます。同じ材料でもそれぞれのお家の個性を出しやすい材料なので、我々としてもどのように貼るかをお客様と一緒に考えるのが楽しかったりもします。こういった部分の検討もお家づくりの醍醐味ですよね。
玄関・ホールのサイズは奥側の廊下を除いて約3帖となっています。コンパクトに計画しておりますが、框のラインをL字とすることで、家族が同時に靴を履き始めても余裕のある、無駄のないスペースパフォーマンスのよい計画になっています!
続いてリビングです。
LDKは当社の東宿郷モデルハウス同様、あえてリビング・ダイニングキッチン間には仕切りを設けています。空間を分けることで、誰かがキッチンで家事をしている際も、リビング側では落ち着いてくつろげる、というメリットがあります。
仕切りの壁には大判のエコカラットを採用することで、間仕切壁としての役割のみにとどまらず、空間を引き立たせているのがわかりますね!大きめの面にはこのような大判のタイルの相性が非常にGOOD!やはり迫力がありますね。
2Fへと続く階段はアイアンの手摺を採用しており、空間の圧迫感を低減してくれています。スッキリとした最小限の線だけで手摺の機能を果たしており、とてもスタイリッシュな印象になっています!
続いてダイニングキッチンです。
空間全体の色使いとしてはライトグレー×ホワイトがメインの構成になっており、軽やかな雰囲気になっています。標準のオーク無垢材や家具などの木目が映えていますね!
写真左は目線より上の窓を設けることで、隣地からの視界をカットしつつ、上手に採光をとっています。当社標準の窓は、四方の桟の部分がスッキリとしたデザイン、かつ断熱性能も非常に優れているペアガラス、TWという商品を採用しております。枠材は使用せずクロス巻で仕上げることで、窓の存在感を減らしつつ、スッキリとした空間に仕上げています。写真のような細長の窓も、よりスッキリ見えるのもランド・フォレストの家のポイントです。
キッチンからの眺めはこのような感じです。ダイニング奥には和室を設えていますが、扉を開放することでダイニングキッチンの空間と一緒に使えるような大空間になります。
お選びいただいたペンダント照明も全体の雰囲気にとてもマッチしており、非常に素敵ですね。
奥に見えていた和室です。畳には縁無しの和紙畳を採用しています。「紙」と聞くと耐久性に不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はその逆で耐久性が非常に高い商品です。汚れや日焼けの影響を受けづらく、傷付きにくさや撥水性もあるためお手入れが容易なのもポイントです。
そんな和紙畳、カラーバリエーションも様々で、お客様の希望に沿ったお色を選ぶことができます。今回計画したのはその中でも特に人気カラーの「灰桜色」です。上品な「和」の要素を感じさせながらもモダンな雰囲気も含んでいる素敵なお色ですよね♪色が互い違いに見えていますが、じつは9枚すべて同じ色です。畳の置き方を縦・横と互い違いに置く、「市松敷き」にすることで、光の反射具合を変え、写真のように見せることができます。
板の間の上部には現場造作の吊押入を計画しています。吊押入下にはよく使うものを置いておくのにも最適です。プレイルームとして活用する場合はおもちゃ箱等も置きやすいですよね。扉面材には薄めのグレージュのクロスを巻いています。畳の雰囲気とも一致していて統一感がありますね!
お次は2Fのホールスペースです。
リビングから通じる吹き抜けと南側の大開口、そして天井は勾配天井になっており、様々な要素が開放感を生み出しています。とても明るくて気持ちのいい空間になっていますね!アイアンフレームのガラスパネル手摺も開放感に一役買ってくれています。
勾配天井内はレッドシダー貼りになっており、本物の木を用いることで優しい質感を感じられる場所になりました。
続いて、書斎としてお使いいただいている洋室です。
一面を青色の単色アクセントクロスにて計画させていただきました。暗めの色をモニター裏にあしらうことで、目にも優しい、落ち着いた印象になっています。濃い目の青は写真のようなダークな木目とも非常に相性が良く、オススメの組み合わせです。
カウンター脇には本棚を計画させていただいており、使い勝手にも配慮した作業スペースになっています!
最後に外観です!
