ブログをご覧いただきありがとうございます。
最近は、栃木でも雪がふりましたが、皆様が住まわれている地域ではどうでしたか?
気温もかなり下がっています。寒さに負けず頑張っていきましょう!
今回はT様邸の外構工事中の現場をご紹介させていただきます。
はじめは、駐車場やアプローチの厚み分、土を掘ります。
ここでアプローチについてご説明いたします。
アプローチとは、敷地の入り口や門から建物の玄関(エントランス)へ至るまでの通路およびその周辺空間のことを指します。
お家の「第一印象」が決まるため非常に重要です。
画像でいうと、赤く囲んでいる部分です
次は、下地や構造物の工事です。
主にお庭の立水栓や門灯、カーポートの柱などを埋設します。
こちらの写真は、カーポートの柱が埋設した写真です。
続いては、コンクリートの打設です。
打設とは、建築用語で生コンクリートを枠の中に流し込む作業のことをいいます。
非常に重要な作業になります。
まず最初に型枠を組み、コンクリートが流れ出さないようにします。
次に、ワイヤーメッシュ配筋と呼ばれる、鉄筋の網を敷きます。
こちらの写真が実際にワイヤーメッシュ配筋を敷いた写真です。
これを敷かないと、クラック(ひび割れ)が起きやすくなり、見た目が悪くなりかつ、耐久性の低下につながります。
敷いた時とそうでないときにここまで差が出ます。
そのため非常に重要です。
その後、コンクリートを流し込み、表面を平らにします。
こちらは、コンクリ―ト打設完了後の写真です。
終わりましたら、養生をしていきます。
コンクリートは、「乾燥して固める」ではなく、水分とセメントが化学反応をおこして、硬化します。この反応を邪魔させないための非常に重要な工程です。
養生期間中は、上記の写真のように、カラーコーン等を設置して、人の出入りを防ぎます。
最後に仕上げの工事です。
ここでは、主にカーポートのパネルやフェンスの本体を取り付けたり、植栽や芝生を植え、雑草対策の防草シートと砂利を敷き詰めます。
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