皆様、こんにちは。
いつもホームページをご覧頂きまして、ありがとうございます。
今回は宇都宮市/M様邸をご紹介させていただきます。
是非、最後までお楽しみ下さいませ!!
まずは玄関からご紹介いたします。
玄関にはアクセントクロスとブラケット照明をご採用いただきました。
淡いグレーにゴールドの照明器具が非常にマッチしていますよね!グレー×ゴールドの組み合わせは、グレー側の冷たさを控えめにしつつ、ゴールド側の主張を抑えてくれる、お互いに補い合うような構成になるため、アクセントの色使いとしてはとてもおススメです♪
照明器具は真鍮製の商品を採用いただきました。電球のヴィンテージ感とデザインのモダンさが玄関を演出してくれています。
続いてLDKのご紹介です。
LDK全体を見渡すと、一つの空間でありながらも、壁の位置や床の高さ、天井の高さなどをあえてそれぞれに変化をつけることで、リビングやダイニングキッチン、タタミスペースの空間を緩やかに区切っているのが分かります。ひとつの空間としての開放感を活かしたうえで、ランド・フォレストの「居場所」をつくる空間設計が気持ちよく発揮されています。
せっかくなので、それぞれの場所に焦点を当てていきたいと思います。まずは左奥側のリビングから見ていきましょう。
勾配天井によって南側の天井を高くすることで、ハイサイドの窓を取り入れているので、日当たりも抜群!
構造的には勾配天井をより手前側に広げることもできますが、あえてリビング部分の上部にのみとすることで、意図的にリビングのラインを明示しながらも、他の部分とつながることのできる計画になっています。
照明計画においても、4灯以外を排することで、非常にスッキリした面になっているのがお分かりになるかと思います。
反対側にはタタミスペースを計画させていただきました。
和紙タタミは灰桜色という彩度の低い落ち着いた色を使いつつ、上り框は床材同様、オーク無垢材を使うことで、ナチュラルな空間にまとまっています。
コーナー部分は角を取ることで歩きやすくしつつ、空間に遊び心をもたらすアクセントにもなっていますよね♪
キッチンは腰壁対面型にすることで、手元を見せずに作業できる、水はね等も気になりづらいプランを採用いただきました。
内外観を通してベージュ~ブラウンが主体になっているので、それに合わせた色を、キッチン腰壁のアクセントクロスでも採用しています。色の彩度を床よりも落ち着かせることで、床の無垢材の存在感を失うことなく、非常に良いバランスの構成に仕上がっていますよね!!(差し色になっている観葉植物もすごくいいです!)
アクセントの色を目立たせるのも手法としてはありですが、突出した箇所を作らずに、全体の色をコントロールする、という手法も落ち着いた雰囲気や統一感をだすのにオススメです。
キッチン側に立ってみると…
キッチン面材には木目を採用いただき、ナチュラルなテイストを崩さない構成になっているのが分かります。キッチンから直線的に配膳できるダイニングテーブル横付けにする計画なので、日々の家事もラクラクなのがうれしいポイントですよね♪
カップボードの上には横長の窓を計画することで、空の光が入る気持ちのよいキッチンになりました。カップボード脇にはダイニングから使える収納を設えることで実用性もばっちりです!
続いて洗面室です。
洗面もナチュラルなテイストでまとめています。木調をベースとしつつ、壁側にはタイルをご採用いただきました。手元のタイルはオシャレなだけでなく、水がはねても掃除が簡単で実用性も非常に優れています。費用面をご心配される方も多いですが、選定する商品や範囲によって、価格も抑えることもできるのでぜひお気軽にご相談ください。機能性とデザイン性、両方がある洗面手元タイル。本当におすすめです!
M様の洗面もとっても素敵に演出されていますよね♪
洗面台はTOTOのドレーナという商品を採用いただきました。ナチュラルテイストを守りつつも、深めのボウルで日々の支度も快適に行えるものになっています。
脇には真鍮製のタオル掛けをご採用いただきました。照明と併せて真鍮のカラーが静かにアクセントになっていて素敵ですね!
最後に外観です!
外壁は全体的にグレージュでまとめつつ、木目のサイディングをアクセントにすることで、内外観の統一感のある、ナチュラルでスタイリッシュな外観になりました!
形状としても、水平ラインが生み出す、モダンな見た目に仕上がっているかと思います!
外構はコンクリートをランダムに配置したアプローチと、それに伴ってできた隙間には割栗石を敷きつつ、デザイン性のある機能門柱、植栽をご採用いただきました。
外観にマッチした、素敵な外構計画になりました!
M様、ブログへのご協力、本当にありがとうございました。
今後とも末永いお付き合いの程、宜しくお願い致します。
それでは皆様、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回の更新も楽しみにお待ちくださいませ!!
それでは失礼いたします!
