生産Gより現場のご紹介

こんにちは。

前回に引き続き、進捗の異なる現場について、ご案内いたします。

今回は、重要な現場管理の細かい確認作業などにつきましてもご紹介いたしますので、

どうぞ、お付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

 

それではK様邸から参りましょう。

こちらは、基礎鉄筋の組み立て工事完了後の写真です。

こちらの現場は平屋の現場となりますので、非常に広い基礎鉄筋が施工されていることがわかると思います。

この広い範囲を、一つ一つ、確実に鉄筋が組みあがっていることを、第三者機関の方が来られチェックします。

家が完成するまでの間に、鉄筋組立後のような品質確保上重要な場面には、

第三者機関の専門家によるチェックが入りますので、安心ですね。

今回も、問題なし!で基礎のコンクリート打設に進むことができました。

続きまして、H様邸です。

こちらは、鉄筋工事に入る前の、工事の最初の工程である基礎の根切(ねぎり)工事(=掘削工事)です。

バックホウで適正な深さにまで根切を行った後の工程は、砕石を基準の厚さで敷き込み、

その上に防湿シートを敷き詰めます。

そして、防湿シートの固定や鉄筋の位置出し(墨出し)などの目的で、均し(ならし)コンクリートを施工します。

そして、鉄筋を組み立てるという工程になっていきます。

概ね、お家1棟の基礎工事が完了するのは、着工後1か月程度になるのが一般的となっています。

 

さらに続きまして、Y様邸に参ります。

こちらは、ユニットバスの床下の断熱工事の施工状況となります。

このように掘り下げた下には、基礎底板や立ち上がりの壁にしっかりとスタイロエースという断熱材を張り、

熱が逃げることを防止しています。

写真の橙色の管はお湯を、青色の管は水を、白色の管は追い炊き用の水・お湯を通す管となっています。

 

続いて、外壁の内側に施工するタイベックシルバーのご紹介です。

この製品は、遮熱・透湿・防水シートと呼ばれ、非常に性能の高いものとなっています。

外からの熱や水を防ぐとともに、室内の湿気は外に排出するという優れもの。

これにより、この暑い夏も涼しく過ごせる室内環境を確保する性質があります。

 

続いて屋根工事です。

屋根の下地(野地板(のじいた))につきましても、しっかりと釘のピッチを管理をしながら施工しています。

施工基準に合った材料が、しっかりと施工基準どおり施工されているかについて、

一つ一つしっかりと現場管理をしながら施工を進めています。

 

こちらは、屋根のアスファルトルーフィングです。

アスファルトルーフィングとは、アスファルトを染み込ませた建築用の防水シートとなっており、

雨水が室内に侵入するのを防ぐ重要な役割を果たします。

雨や台風などが多い日本の家屋にとって、雨漏りは家を傷ませる大敵ですので、

屋根の施工管理についても、十分気を付けて行っています。

いかがでしたでしょうか?

一つ一つの工程を、第三者機関の専門家の目なども活用しながら、

しっかりと管理されていることが見て取れたと思います。

素晴らしい家づくりには、現場の丁寧さが最も重要なものといっても過言ではないと考えております。

 

次回も、色々なテーマでご覧頂きたいと思いますので、お楽しみいただければと思います。

それでは、今回はこの辺で。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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